西東京市いこいの森公園でインラインスケートを楽しもう - いこいの森ファンスケート

切り抜き詳細

発行日時
2021/7/12 23:22
見出し
インラインジャンキー1386(霞ケ浦一周LR 130km)
リンクURL
http://pxy01200.livedoor.blog/archives/10535204.html インラインジャンキー1386(霞ケ浦一周LR 130km)への外部リンク
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昨日は、霞ケ浦一周LRでした。この日の為に、事前に練習の熊谷80kmを行っており準備は万端です。

しかし130kmだと平均15km/hで休憩を入れると夕方17時までにゴールするには、早朝スタートが避けられなかったのです。

そこで今回は前泊し、朝4時30分集合で臨みました。昨日の土浦CRに参加した4名に2名加え6名で5時前にスタート。朝の湖畔は涼しい風が吹いてとても気持ちいい。道も滑りやすく順調に進んでいきます。

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このランでは、大体20kmごとに休憩を取ってくれましたが、昨日ほどでは無いもの日差しが強くて暑さが心配でした。しかし、いつも風が強いと言われている霞ケ浦で、この日は風が無かったのが幸いでした。

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9時には霞ケ浦の折り返し地点に到達。11時には道の駅たまつくりにたどり着きました。ここまでで70kmでここから霞ケ浦大橋を渡れば20kmで土浦に着きますが我々が目指すのは、橋を渡らない霞ケ浦フル1周コース130kmです。ここで、当日参加の2名が2時間ほどの遅れを挽回して合流。

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しかし正直ここから先の北浦エリアは、これといった観光地や景勝地も無くただひたすら歩みを進めるだけのコースという印象で、恐らく自転車などで霞ケ浦1周を企てる人以外あまり訪れることはないでしょう。

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ところが100km地点でアクシデント発生!参加者の一人が急に転倒。理由を聞くと両足が攣ったとのこと。これについては、私にも思い当たる節がありました。昨年8月の小貝川90kmで同じ目にあったからです。その後調べて暑い日に超ロングランをやる場合、水分に加え塩分供給を怠ると足が攣る事を知っていたので、今回も岩塩タブレットを持参して難を逃れていたのです。

足が攣った彼はリタイヤして近くの駅まで歩くこととなりました。幸い北浦だったのでJRの駅が比較的近くにありましたが、これが反対の折り返し地点の潮来方面だったら一日に5本程度のバスしかないのでぞっとするところでした。

そして我々一行はあとゴールまで10kmのところまで来たところで天候が怪しくなり、遠くに雷が落ちるのを目にしたと思っていたら、16時過ぎ桶の底をぶち抜いたような大雨に遭遇。幸い公衆便所があったので底に退避。しかし雷が落ちる音が都会とはけた違い。恐らくすぐ近くに落ちてる様子。小一時間ほど非難したところで今後どうするか検討。選択肢は、残りを歩いて進む、残りを滑っていく、タクシーを呼ぶでした。

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そこで我々が選んだ選択は、でした。雨は小やみになりましたが、道は完全にウェットというか水没している。しかし、滑ってみると意外にスリップしませんでした。これも自転車専用道のなせる業か?

結局全員残り4kmをあっという間に滑り切り、17時半、7名完走したのです。

そして前泊組の我々4名はホテルに預けていた荷物を引き取りに。ホテルのご厚意で着替え場所やバスタオルを提供いただき、濡れた服を着替えました。

今回の130kmは、私にとって最長不倒距離でしたが事前のトレーニングと戸取さんの走法指導のお蔭で無事完走することができました。いっぽう霞ケ浦は、景色も道もいいのでぜひまた違う季節にまた訪れたいと思いました。

そしてこの素晴らしいロングランを企画・運営してくださったミゾさんに感謝です。

しかし、水没したスケートの整備が頭痛いです。トホホ。



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JISSA